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ペットボトルキャップを活用する方法を知ろう

ペットボトルキャップ、日常での使い方

まず、キッチン周りでの活用方法があります。
たとえば、計量スプーンの代わりとして使う方法です。
キャップ1個でおよそ10CC、つまり小さじ2杯分であることを覚えておけば、それだけで小さじ代わりとして使うことができます。
例えばアウトドアなどで軽量をする際にも、この方法はとても便利になりますよ。
また、魚のうろこを取るのにも、ペットボトルのキャップは便利です。
キャップの内側の部分を魚の鱗部分に押し当てて、平行に動かす事で、とても簡単にうろこを取る事が出来ます。
包丁を使ってのうろこ取りは、見た目はカッコいいですが面倒な上に怪我をしやすいので、キャップを使ったこちらの方法を活用すると、安全にうろこ取りができます。

ペットボトルを面白く使う方法

こちらの項では、ファッションやインテリア的な活用方法を考えていきたいと思います。
例えば、丸い形を利用して、「小さな帽子」アクセサリーを作る事が出来ます。
厚手のボール紙などを使えばシルクハットや目出し帽に、糸を巻いていけば麦わら帽子のアクセサリーができますよ。
また、針糸や刺繍をする方は、ペットボトルの上に綿を詰めた布きれを取り付ける事で、針山を作ることができます。
更に、もうひとつ、面白い活用方法を紹介します。
それは、プランターとしての活用です。
「ミニグリーン」という、とても小さな観葉植物があります。
ペットボトルのキャップにそれを植えて、育てるのです。
机の上に置いて育てる事が出来る位、ミニマムなのに確かにプランターとしての機能を果たせるので、お部屋の更なる彩りに活用することができます。


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